リンパ浮腫

リンパ浮腫

急に片方の足、もしくは両足、腕などが腫れたような状態になってしまったという場合、リンパ浮腫という症状が疑われます。

 

 

 

この浮腫には、一次性のものと二次性のものがあり、一次性は生まれつきのもの、二次性は乳がんや子宮がんなどの病気の手術のあとにおこるものです。症状としては、肌の色などには変わりがないのですが、足や腕が太くなることで気が付きます。

 

 

 

二次性の場合、リンパ節などを切除した、または破壊されたということから起きるので、重大なことにとらえる医師は少ないのですが、本人にとってはむくみがひどすぎて痛みを感じますし、何よりも見た目が気になります。

 

 

 

リンパ浮腫と診断された場合、足の運動を行ったり、マッサージをするなど、刺激を与えてリンパが流れるようにします。また弾力性のあるストッキングなどを利用して、圧迫することで浮腫がこれ以上ひどくならないように心がけます。

 

 

 

寝るときなどは、クッションを下に引き傾斜するようにしておくと楽になります。